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我が身を振り返る

ある夜、息子(3歳10ヶ月)が絵本を読んでくれることになりました。
私の枕元に絵本を置き、一文字一文字ゆっくり読み始めます。

ふと、象の赤ちゃんが泣いているところで声が止まりました。
どうしたの?と尋ねると、

「この赤ちゃん、どうして泣いているのかなあ?
ママに、仕事してるんだからジャマしない!って怒られたのかなあ?」


ぐっ・・。


胸が痛い。言い方までリアルに再現している点が特に・・。

ひとまず「別に怒られたわけじゃないんじゃないの?次を見てみてたら?」
と、次のページでお母さん象に会えた絵を見せ、
「ほら、寂しかっただけだよ」と話すと「そっか」と笑顔になりましたが・・。

はぁ・・・。色々考えると溜め息が出てしまいます・・。
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大きくなったら何になるの?

ある日、なんとなく息子(3歳10ヶ月)に聞いてみました。

「だいちは大きくなったら何になるの?」

「4歳!」

・・だよね・・。
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受検してきました。ウェブデザイン技能検定2級

10月26日、ウェブデザイン技能検定2級を受検してきました。

2級の試験が実施されるのは今回が初めて。
傾向がよくわからず、これといった対策も打てないままの受検となりました。

[学科]
学科は、全て択一式で40問/60分。
問題文は非常に短くシンプルでした。
考えさせるというより、知っていれば答えられる問題がほとんど。
傾向としては、広く浅く、といった感じでしょうか。

[実技]
実技は、必須4問+選択1問/120分。
内容は協会のサイトに掲載されている実技試験概要とほぼ同じでした。
選択課題は、フォームを作成する問題とjsファイルを修正する問題。
私は、フォームを作成する問題を選びました。
見直しも含めて、60分程度で終わりました。

[受験者層]
2級の受験者層ですが、20~50代といったところでしょうか。
受験者数は・・・60名程度?とにかく少数でした。
男性と女性では、うーん、ほぼ同数だったような・・・。
女性は綺麗な方が多くて思わず見とれたりしていました。

[試験会場の環境]
学科、実技とも、試験会場は快適でした。
が、実技で使用した会場は隣の方との間隔が狭く、少し窮屈でした。

[問題点]
今回も、受付の対応にはかなり問題があったように思います。
声を荒げる男性もいらっしゃいました。
聞いていて、もっともだな、と思うことがほとんどでした。
この点、これから受検される方のためにもぜひ改善していただけたらと思います。

試験内容など詳しいことは、後日、
7月に受験した3級も合わせて受検体験記に掲載したいと思います。
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「別にいいんだよ」

私の思い込みで、息子(3歳8ヶ月)を叱ってしまうことがあります。
よくよく聞くと、私の早合点で、息子はまったく悪くないこともしばしば。

以前は「だってー!」と言って泣いていた息子も、
このところは言葉を駆使して状況説明できるようになってきました。
「そうじゃないでしょ! ○○だよって、言ってるんでしょ!」などなど。

先日も同じようなことがありました。

それに関しては完全に私が悪かったので、すぐに謝りました。
「ごめんね。おかあさん、てっきり○○だと思ったから・・」

怒るのかなあ。怒るんだろうなあ、やっぱり。
そう覚悟をしていると、ゆっくりと柔らかい声が。

「別にいいんだよ」

瞬間、胸の中がほわあっと温かくなりました。
怒ってないの? そう尋ねると、怒ってないよと言ってくれました。

きっと預け先の保育園か実家で、この言葉の使い方を憶えたのでしょう。
私は、あまり使わない言葉です。別にいいんだよ、という言葉。

私はかなり永い間、「~あるべき」「~するべき」で生きてきました。
自分の決めたポリシーに従って、物事も、時には人間関係さえも
一切、ためらうことなく斬り捨ててきました。

人を許す、ということができなかったのです。
特に10代、20代の頃は、今思い返してひどいものでした。
30代で多少柔らかくなったものの、
不惑を過ぎても「~べき」考え方はそう変わるはずもなく・・。
狭量で頑固。自分勝手で独断的。
実のところ、自分自身も、その悪癖に辟易しているところがありました。

「別にいいんだよ」

私も声に出して言ってみました。
堅い岩のような「こうあるべき!」が、みるみる氷解していくのを感じました。
そっかあ。私に足りなかったのは、これだったんだなあ・・・。

先輩ママから、子供に教わることって多いわよと聞いてはいましたが。
私の場合は、まだまだいろいろなことを教わることになりそうです。

って言うのは、ちょっと情けないかなあ(笑)
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セミナー「ウェブ標準スキル最前線」を受講して

まだ残暑厳しい9月、都内であるセミナーを受講しました。

 (セミナー名)
  「ウェブ標準スキル最前線」
  ~国際標準規格に沿った世界に通用する正しい技術を学ぼう~

 (セミナー概要)
  ・ユーザー目線からのアクセシビリティ・ユーザビリティ
  ・正しいコーディング技術
  ・Webコンテンツだからこそ求められるアクセシビリティ

ウェブデザイン技能検定試験を視野に入れた内容です。
内容は非常に充実しており、大変楽しい4時間のセミナーでした。

この4時間をまとめると、

  Web標準に準拠した正しいコーディングでのWebサイト構築、
  また、アクセシビリティ・ユーザビリティに配慮したWebサイトの構築が、
  最終的にはSEO対策にもつながる。

ということになるでしょうか。


え? そんなことは前から知ってる?
ですよね(^^;) 私もこのお話は数年前から講義でたっぷりしています。
しかし、これまで私は、このようにお話をしていました。

Web標準に準拠したwebサイトの構築、
アクセシビリティやユーザビリティに配慮したWebサイトの構築が「望ましい」と。

なぜなら、
正しいコーディングにこだわったり、デザイン性やSEO対策を優先させると、
時に、アクセシビリティ・ユーザビリティを切り捨てなくてはいけなかったからです。

が、これからは、「するべき」とお話しようと考えています。

イメージ通りのデザイン。誰にとっても見やすい画面、使いやすいボタン。
SEO対策にもつながるWeb標準に準拠した正しいコーディング。

以前は、どこかで妥協していたこれらの条件を
これからは、すべて満たすことができるのです。正しいコーディングで。
これは、ある意味、デザイナーやコーダーの理想と言えるのではないでしょうか。


ということで、今まさに必要とされるWeb標準についての正しい知識や技術。
・・・・はい。しっかり勉強したいと思います。
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