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怪奇!引っ張られる

夏なので、ちょっと涼しい(かもしれない)話を。


朝、家族を送り出し、部屋には私ひとり。


いつものように掃除機をかけ始めると、何かいつもと違う感触。
ふと、コードが何物かに強く引っ張られるような・・・。


振り返って、掃除機を見ると・・・

(@o@)??


掃除機のコードがものすごく短い!!


コードが巻き取られている!?



私は掃除機をかけるとき、いつも、
目いっぱいコードを引っ張り出しておきます。


が、なぜか、コードが極端に短くなっている。


真相を確かめるべく、掃除機のコードをじっと見つめると。



ちょっとずつ・・・ちょっとずつ・・・
コードが掃除機内部に巻き取られています。



掃除機の中に妖精がいる!?



ということはなく、単なる掃除機のコード部分の故障でした。


ということが判明して、実は2ヶ月になるのですが・・。

そのまま使っています。掃除機本体には問題がないので。
また、コードも一気に巻き取られるわけではないので、
途中でまたコードを引っ張り出しながら、だまし、だまし使っています。


不便です。


が、「また妖精が引っ張ってるな」と思いながら掃除機をかけるのも
これまた意外と楽しくて。


夏の日の怪奇現象。ではありませんが、不便を楽しんでいます。
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ドライアイスの味

水を入れたコップにドライアイスを入れて、数分後。
うっかり、水に溶けたドライアイスを飲んでしまいました。

なんで気づかなかったの??? と、お思いでしょう。
別に不思議はありません。私は、そそっかししいのです。(開き直り)


で、ドライアイスの味。それは、微炭酸レモン水 でした。


などと、呑気なことを言ってる場合じゃありません。
飲んで、大丈夫なのか? さっそくインターネットで調べてみると。

いやー、いるんですねー・・。
私以外にも、うっかり飲んじゃった方が。

Yahoo!知恵袋より
コップに入れた水の中にドライアイスを入れ、溶かした後に残った水を誤って飲んで...

で、大丈夫なのかどうか?というと、
ドライアイスは二酸化炭素なので、まあ大丈夫ということで。
その後も特に問題もなく、一日を無事に終えました。

めでたし、めでたし。

いやー、しかし。ホッとしました。
自分以外にもドライアイスを飲んだ人がいると知って。
これって、わりとよくあるミステイクなのかなあ。←んなわけない・・か。
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映画「トイストーリー3」

トイストーリー3(吹替・2D)を観てきました。








最後は嗚咽しそうなほど号泣してしまいました。


とても繊細なラストシーンでした。
3CGアニメだということを忘れるほどに。

PIXAR の最高傑作だと思います。



1と2を観てから、3を観てね。
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息子が鍵を閉めた

カチャッ、と音がしたんです。その時。





ドキッ、としました。





そうなんです。
息子(5歳5ヶ月)が「うんち」と言ってトイレに入り、
そして、鍵を閉めたんです。





親離れ、という言葉が頭に浮かびました。
と言っては、大袈裟でしょうか。



3~4歳の頃は、うんちをすると報告してくれていました。
「2個出たよ。うんち君、ママと一緒だから怖くないね。バイバーイ」
と言いながら、水を流していたんです。




それが、いつのまにかそんなことを言わなくなり。

そして今日、ついに、鍵を閉めた・・・・。






ううっ(涙)






きっと集中したかったんでしょう。
いえ、ただ単に、鍵の開閉がおもしろいだけなのかもしれません。


それでも。それでも・・。


息子が鍵を閉めた。

そのことに、私は打ちのめされてしまいました。



もしかすると、妄想してしまったのかもしれません。
自分の部屋の鍵を閉めて出てこない息子を。
声をかけても「うるせえな、あっち行ってろよ」なんて言う高校生の息子を・・・。





ダイヤブロックで車を作る小さな背中を見ながら、
そっと心の中でつぶやきました。


「心の扉の鍵だけは閉めないでね。」




ううっ(涙)← 結構マジ
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えらい人

何かのテレビ番組で、
朝は温かい飲み物が良いと言っていたような気がして、
今朝、息子(5歳)の朝食に、水ではなくお茶を添えてみました。

「なんでお茶なの?」

きた。やっぱり質問がきた。

「朝は温かい飲み物がいいんだって」
「誰が言ったの?」

誰だっけなあ、と思いつつ。

「えらい人」
「そっか」

おお。これで納得したか。


と思ったら。


「ぼくも、えらい人?」
「え?」
「昨日、ママがぼくのことえらいって言ったよ」


言いました。確かに言いました。
お風呂の掃除(と言ってもお風呂の鏡だけ)をしてくれたので
少しおおげさに、うわー、えらーい! と言いました。


「ねえ。ぼくも、えらい人?」







「・・・いや。えらい人 じゃないな」
「なんで?」
「だって、キミは子供じゃん」
「うん」
「子供だったら【えらい子】だよ。【えらい人】じゃないよ」
「そっか」






よしっ!納得してくれた!これで完了!以上!
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